自分を貶める

いつの頃からか、結果的に自分を貶める選択をするようになってしまった。
勿論、自分なりに考えた末。それが最善の道だとは思いつつも・・・
でも、それが今の人生に繋がっている。
何とも情けない話だが、これが自分の天命なのだろう。
人並みの人生を送っているのが信じられない、怖いのである。
何故か常に不安と隣り合わせの人生なのである。

そんなことがわかりつつも、また今回も誤った選択をしてしまったのかもしれない。

現在働いている派遣現場。今週で契約満了となる予定だった。
3か月更新なので、必要であれば満了のひと月前、つまり3月位には、派遣会社から更新の案内が来るはずなのだが、なかなか来ず・・・
現状の仕事量から考えて、「やはり更新はないのかな?」と諦め半分、「やっとこの暇な辛さから解放される」との気持ちが半分だった。
それが、先週末、満了一週間前にして、担当営業が更新の契約書を慌てて持ってくる。
「えっ!」というのが正直な感想。
これが派遣の現実なのか・・・
なのでこの土日は考えた。

もともと仕事が少なく、実際働いていると言えるのは、一日1-2時間程度だろうか。雑用含めて2-3時間。
逆に言えば5-6時間は何もしていない、ただボーッとしているだけである。
流石にこれが半年続くと応える。
派遣先の従業員に何もアクションを起こさなかったわけではないが、何というか暖簾に腕押しといったところか・・・
この状態をまた3か月続けるのか・・・・

それで昨日、派遣の営業に相談。実情を話し、結果的に更新をしないことに。
退職日は少し伸ばして欲しいとのことで、今月末に決定。
まあ、あっけない一日だった。
ホッとしたような、ちょっと怖いような。

派遣先の従業員は、皆良い人なのだが、会社がトップダウンのようなところで、職場の矛盾を解決するようなことは出来ないようである。
また、新しい派遣を探すようだが、何をさせるかは、相変わらず明確になっていないようだ。
何とも不思議なのだが・・・

まあ、それはそれとして・・・・。
因みに今月末は、平成最後の日。
これも運命なのか・・・

5月1日の新時代早々に失業状態というのは避けたかったのだが、どうも雲行きが怪しくなってきた。
また自分を追いつめてしまったのか・・・
どこまで自分の人生を貶めれば気がすむのか。

幸い、今は日雇い仕事があり、収入が全く途絶えるということはない。また、派遣の営業も、別の現場を探してくれる(期待は出来ないが・・・)とは言っているので、焦らず、これが自分の天命だと思って進むしかないだろう。

良い仕事に巡り会えますように。


2019年4月16日

この記事へのコメント

スカイ
2019年04月23日 08:33
ブログ拝見してます。陰ながら応援してます!無理せず頑張ってください!

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