50男の失業生活

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zoom RSS 父母を連れて

<<   作成日時 : 2017/09/25 23:28   >>

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予定通りこの土日、叔父の葬儀に行ってきた。

正直、親族に会いたくなかったという思いはあったが、ここは避けられない。
覚悟を決めて行くしかなかった。叔父にには世話になったし、父母を葬儀に連れていくという大役もあった。

バイトといえども、休みの願いを伝え、土曜は結果的に昼までの勤務とさせてもらった。
代わりにというわけではないが、本日の月曜が忙しいとのことで、休みを返上。フルタイムでの出勤とした。

ただ、流石に疲れた。
ここ2週くらいは非常に物量が増えてきたのに加え、女性のパートが103万の枠を超えそうとのことで、最近は早めに帰るようになった。そのしわ寄せが私のほうに来ている。
さらには、この土日は一日半休みではあったものの、実際は葬儀を2往復。事実上休んではいない。
正直、今週を乗り切れるかどうか・・・

元々の予定では、通夜のみ出席してくれないかとの、父の要望。
私の本音では、通夜を休んで、告別式のみに出席したかったのだが・・・
だが、初日の通夜に父親を連れていった際、流石に疲れたらしく、「明日は行けそうもないので、母を連れていってほしい」との父。
結局、通夜を父親と、告別式を母親と行くことになった。
父も母も歳だし、体力的な衰えは勿論のこと、病気も抱えている。
私のようなもので、役に立つなら如何様にも、との想いだ。

50過ぎの親なので、元論かなりの高齢者。
父は9人兄弟だが、今回亡くなった叔父と数年前亡くなった叔母を除くと7人。
そのうち、通夜もしくは告別式に出席した姉弟は父を含めて4人のみ。
やはり、高齢になるとなかなか遠出するのが難しいようだ。
実際、私の父母も私が連れていかなければ難しかったかもしれない。

私がこの位の歳まで生きているとは思えないが、思うように体が動かなくなるというのは寂しいものなのだろう。

で、葬儀なのだが・・・
実は、私は親族の葬儀とというものに、殆ど出席していない。
祖父母の通夜に出席したくらいで、告別式は初めてではないだろうか。
そういう意味では、本当に良い経験をさせてもらった。

その一方で、親族に会って、やはり気が滅入ってしまった。
自分の今置かれている状況・・・
そんなことは聞かれはしなかったが、いとこの活躍ぶり、真っ当な生活を送っている姿を察すると、やはり自分のつまらない人生が悔やまれる。
自分は、決して無能な人間ではないのに、一体何をしてきたんだって・・・


まあ、そんなことを毎度毎度考えてもしょうがない。
もっと前向きに考えていかないと・・・

今回は、何年も会っていなかった親族にあえたこと。
叔父の葬儀に出席できたこと。
何よりも父や母を葬儀に連れていってあげられたこと。

これだけでも良いじゃないか。
それに。この土日は色々なイベントで稽古ができなかったが、来週は久々に参画できそうだ。

人生好転のために一歩一歩、できるところから改善していこう。
良い人生が歩めますように。


2017年9月25日

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