50男の失業生活

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<<   作成日時 : 2017/09/18 11:41   >>

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今は月に一度実家に帰ることにしている。

先週は墓参りや稽古会等に行ったこともあり、今月のこの先の予定から考えて、この土日に実家に帰ることを予定していた。
で、その通りバイト終了後実家に帰ったのだが・・・

父親から意外な一言。
叔父が亡くなったというのだ・・・
それも私が帰る数時間前に、実家の方に連絡があったらしい。

もともと叔父の容体はパーキンソン病とかで良くなかったらしいが、まさか亡くなるとは・・・というのが、父の本音だろう。
父も決して容体が良くないのだが、どこかで都合をつけて、叔父の見舞に行こうと考えていたのだが・・・

叔父は父の弟ではあるが、祖父の後を継ぐことになった。本来なら自分の父が継ぐものなのだが・・・。面倒なことを叔父に押し付けて、迷惑をかけたという思いが強いらしい。
叔父の病気のことは、この春に叔父の奥さんから連絡があり聞いていたらしいが、今となっては、早く見舞に行っておけば・・・という後悔の念も強いのだろう。
通夜、告別式には「這ってでも行く」と言っていた。

実は私は、親族の葬儀にまともに行ったことがない。
祖父母の通夜に行ったことがあるが、いずれも日帰りや通夜のみだったと記憶している。

この数年。いやもっと前からだろうか、父方の叔母、母方の伯母がなくなっている。
二人とも子供の頃、大変お世話になった方々だ。
だが、残念なことに、二人の葬儀に行っていない。
実家からその連絡すらなく、後で亡くなったことを聞いただけである。
本来なら行くべきものなのだろが、敢えて私の両親は私に教えなかったようだ。
忙しいだろうからという親心なのだろうか、自分の息子が情けない人間だからだろうか・・・
まあ、正直私としても、親族に色々聞かれたくもないのだが・・・

だが、今回は避けられそうもない。
叔父は、父方の兄弟では最も私がお世話になった方。
大学卒業後、J社に入社したときも、保証人になって頂いた方だ。
父の実家の家長にもなるわけで、父からも、「自分に何かあったら、叔父に相談してくれ」と言われていた方だ。

まさか墓参りの一週間後に、叔父の死を知らされるとは・・・
奇遇と言えば奇遇か。

通夜は来週土曜、告別式は日曜とのこと。
父からは、通夜に連れていって欲しいとのこと。
勿論、断る理由はない。というより断れる筈はない。

先日、バイト先で休みをもらったばかりで、また休みをもらうというのは気が引けるが、やむを得ない。
私は自分でいうのも何だが、生真面目な性格。なかなか休みをもらうことをしないし、してこなかった。
でも今はバイトという立場。もっと気楽になってもいいのかもしれない。良い意味で適当な働き方でいいだろう・・・

これがH社にいた時は、休みが取れただろうかと思うと、少しは今の立場に感謝しなければならない。

今日はバイトも休み。
先ずは、礼服の状態を確認。
祖父の通夜以来着ていないので、自分の今の体系に合うか、虫が食っていないか・・・

実は数年前から礼服を新たに買おうと思っていたのである。

転職ばかりしてきた私の場合、会社関係で礼服を着ることはなく。友人の結婚式ももうない。
この先は、親族の葬儀で着るくらいなのだが・・・
30代後半位からだろうか、自分の体形はかなり太めになったと記憶している。多分65kgから75kg以上に増えた。
なので、もう今の礼服は使えないだろうと思っていたのだが、この1年の激ヤセ・・・
試着してみると、ピッタリというより、大きいくらいだ。

良かった。礼服を買い替える必要はない。

叔父の死が、私の人生にどう影響してくるのかわからない。
この私の不遇の時期に亡くなられたのは、私にとっては何らかのメッセージなのかもしれない。
先ずは、葬儀に行って感謝の意を伝えてこようと思う。

死はいつ訪れるかわからない。
長い人生、短い人生あると思うが、満足できる人生であれば、死はいつきても構わない。
ただ、私の場合、決して満足のできる人生を送っていない。

叔父の死は、自分の人生を見つめなおす、一つの契機なのかもしれない。

父にとっては本当に残念なことなのだろが、気を落とすことなく、元気であって欲しい。
勝手な言い分かもしれないが、叔父には父を見守ってほしいものだ・・・

自分が幸せでありますよう。
父母が幸せでありますよう。

そして、叔父さん有難うございました。


2017年9月18日

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