50男の失業生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 失業保険受給者の就職は慎重に

<<   作成日時 : 2017/04/25 19:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日も辛い一日だった。
自分の弱さはわかっているが、本当に気が狂いそうだ・・・

先週から頭を悩ませているE社。
いっそ不採用にしてくれれば悩むことはなかったのだが、何故行くと言ってしまったのか・・・。
この判断が今、自分を苦しませている。

E社を断るか、このまま続けるか・・・
いや正確には、E社を退職するかという表現が正しいらしい。

何度電話をして、辞める意思を伝えようと思ったか・・・。
事業所の責任者であるY氏との昨晩の話で、概ね自分の心は決まったようなものだったのだが・・・
結局、連絡することは出来なかった。その勇気もなかったのかもしれない。

厄介なのは、それだけではない失業保険の問題がある。
給付中の私の場合、ハロワに行って、「就職」の報告をしなければならない。
そうしないと、二重にもらっているとみなされてしまう。

ただ、自分としては昨日の就労は、正直どうでもいい。お金もいらない。
自分としては、労働条件を確認しにいったようなもの。雇用契約を結ぶか否かの判断をしに行ったようなものだ。
そして、その内容は自分にとって受け入れがたいものであって、条件提示もあやふや、書面提示もなし、という結果であった。

ハロワに行って、就職の手続きをしようとすると、
@「総合案内」での就職決定の受付
A「相談窓口」で就職決定の事務処理
B「給付窓口」で給付の手続き
と、事務的に進められ、雇用条件等の曖昧さについてはどこかに消えてしまう。
そう、ハロワにとって20時間の労働であれば、内容はどうでもいいのである。

そのため、@で就職が決まったのかわからないという相談から始めさせてもらった。
「総合案内」の担当も困ったらしく、「ではB」に行って相談してくださいとのこと。
だが、「給付窓口」はさすがに頭が固い。
「就職ですか?」「20時間の労働ですか?」「昨日行ったのなら就職です」「やめる場合は退職証明が必要です」
と、ハロワの論理の繰り返し。失業者の意思や悩みはどうでも良いのである。

要は、ハロワとしては、労働条件通知書がなかろうが、あやふやな労働条件であろうが、関係なし。事務的に淡々と行うだけ。
わかりやすく言えば、ブラック企業であっても、先方から言われ、会社に赴き、仕事らしいことをすれば働いたとみなされ、20時間以上働く可能性があれば「就職」とみなされる。

そしてまた、会社を辞めれば、離職票だの退職証明書を貰って来いだのと、面倒な話になる。

そりゃー失業者も表向きは減るわけだ・・・

事務的になるということはわかっていたが、あまりの杓子定規な対応に、私もあれこれ聞く。
私も自分自身よくわからないが、要はどうして良いのか分からないのである。
誰かに相談していのである。
「そういう会社は止めた方がいいとか」「こういうて手続きがあるとか」、そんなアドバイスが欲しかったのだが・・・

結局、給付窓口の女性は、Aに行ってくれとのことで、Aのベテランさんらしい方を紹介する。
そして、労基署の窓口とかの案内も渡される。

Aのベテラン相談員さん。
よく話を聞いてくれる男性で、少し私も冷静になれたかもしれない。
労基署の話も出てきたが、私にそんな意思はない。
相談員もその辺は理解しているようだが、労働条件云々の話は、ハロワで紹介した案件なら、相談に乗れるが、基本は労基署の管轄になるとのことだ。特に私の場合、民間求人誌からの応募。
ただ、条件を提示できない会社については、やはり否定的だった。
私自身、もう書面を貰えればOKというわけでもないので、むしろ、この先どうすればという話になった。

相談員の話ぶりから推察すると、改めて就職活動した方が良いとのことだった。
これは、先日他のハロワで相談した女性の意見と重なるかもしれない。
この手の会社は最後でもいいんじゃないかとの意見だ。
確かにそうだ。いきなり最初からバイトに応募してたっけな・・・

ただ、新ためて就活をするにしても、退職という手続きは必要とのことだった。
労働条件通知書がなくても、雇用契約書がなくても、とのこと。
口頭で済むかもしれないし、一筆書くかもしれないしとのことだった。

色々話したが、結論を出すのは私。
時間も刻一刻と過ぎていく。
男性相談員とは1時間以上話しただろうか。時計は14:30頃だった。

E社に電話し退職意思を伝えるか、明日からまた仕事をするか・・・
1時間位、ハロワの済で思い悩んでいた。
本当に辛い。

結局、給付窓口女性の「就職」という言葉が頭から消えなかった。
自分でそのつもりはなくても、たまたま行った一日でも、給与が発生しなくても、ハロワから「就職」だと言われるのなら、その手続きをするしかないと思った。

そして、改めて就職の手続きをし、「再就職手当の申請書」「採用通知書」を貰うことになった。
ついでに「退職証明書」も・・・

因みに、雇用保険の加入は1月後と、先日Y氏から言われ、正直驚いたが、この再就職手当の支給条件の一つに雇用保険への加入がある。
このことを給付窓口の若い男性に伝えると、「それはありえない」とのこと。
だが、事実そのように言われている旨を伝えると、ハロワの指導の問題であって、それで不支給になることはないとのことだった。
また、退職した場合は、雇用保険加入済であれば、離職票。そうでなければ、退職証明書が必要とのことだった。

とりあえず、明日はE社に行って働くことにしよう。
そしていつでも退職の意思が示せるようにしておこう。
本当はこんな気持ちで働くべきではないのだろうが・・・

ところで、何故、このE社でこんなに悩むのだろう。改めて考えさせられる。
仕事に満足できないし、給与はバイトレベル、おまけに通常の休みがとれないような職場。

自分に自信がないのは勿論あるが、この程度の条件、いや、それ以上の条件の会社はまだまだあるように思える。
だから、ハロワの相談員が言うのも、当然と言えば当然なのかもしれない。

だが、この職場の最大の志望動機。それは、実家に近いこと。
何かあっても両親の傍にいることが出来るということだ。
去年の秋口の母の入退院の体験がこの選択に大きく影響しているのかもしれない。
こんな理由を親に言ったら、怒られるだろうし、悲しまれるだろうが、それ以外にはない。

だからと言って、自分が生活苦になってしまっては・・・
ひょっとして、この会社は自分と相当縁のある会社なのか・・・

今日も、本当につまらない愚痴ばかりを書いてしまった。
まあ、心の整理と、ガス抜きか・・・

良い仕事先が見つかりますように
そして良い人生でありますように


2017年4月25日





54歳のハローワーク+アラウンド定年の就活ハンドブック
集英社
吉川 紀子

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 54歳のハローワーク+アラウンド定年の就活ハンドブック の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
失業保険受給者の就職は慎重に 50男の失業生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる