50男の失業生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 就活セミナーにまた参加した

<<   作成日時 : 2017/04/18 20:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

すっかり忘れていた。
今日は中高年向け就活セミナーを予約していた日だ。

4月の初旬に申し込んだところ、1週目、2週目ともに満席で、3週目の今日になった。

ここのセミナー、以前、N社に在籍中の時にも予約して参加したが、それ以来だ。
その際、あまり参考にはならなかったので、今日は・・・と期待して行ったのだが・・・

講師の先生は、就活のコンサルをされている方のようで、元々はどこかの会社の採用担当だったらしい。
話の内容から、多分そこそこのポストの方だったのだろう。
かなり年配の方にみえたが、現在も職務上、いろいろ現状のリサーチはしているようだ。

ただ、やはり自分が期待するようなものではなかった。
ある程度、求人検索したり、応募したりすると、求人者の実態と自分の現実がみえてくるもの。
講師の先生から、特に新たな情報を得たという実感はなかった。
「こんなもんだよな」というのが実感だ。

まあ、自分の認識が間違っていないことと、悪く言えば、これ以上期待できる情報がないということだ。

講師の先生は、「コンサルを使いなさい」とのことを言っていたが、果たして、期待できるものだろうか。
8月の時も、一度相談しに行ったが、求人検索の仕方の説明と、セミナーに参加しなさい、くらいだったと記憶している。正直参考にはならなかった。そのうち、N社のバイトが決まってしまって・・・

ただ、再度コンサルを使ってみようとは思う。
気分転換もあるし、聞いてみたいこともあるし・・・

ハロワの相談員だと、大方の人が事務処理要員。求人票を持って行って、何か語ってくれる人がいれば、それなりの方だが、通常は、求人社に電話して、紹介状を出力して終了。
なので、コンサルが実際どこまで助言や提案をしてくれるか、聞いてみたくなった。

多分、履歴書や職歴書の書き方みたいな話になるのだろう。
今日の講師の先生も書類の重要性について随分語っていたが、本当にそうなのだろうか。
正直それで、何とかなるのであれば苦労はしない。
書類の書き方で採否が変わってくるというのは、相当なキャリアがあるにもかかわらず、それを上手く表現できない人の話であって、私のような凡人や問題児には関係ないように思える。

ハロワの相談員にも、履歴書の書き方は大丈夫ですか?と言われたことがあったが、多分、書類に関しての話題はお約束なのかもしれない・・・


最近は有効求人倍率が、(数字の上だけだが)良くなってきたせいもあって、倍率の良い業種職種も狙い目だとの話もあった。
まあ、これも当たり前と当たり前。
福祉・医療、保安、運送・・・、人手不足を代表する職種。
確かに、そういう仕事も否定するつもりはない。でも、どうやってそういう職種に辿り着けばいいのか・・・
そんな説明は全くなかった。
資格なし、経験なしではどうすることも出来ない。

不人気の仕事は、やはり訳がある。
3Kは勿論、勤務時間にも厳しいものがある。
基本、皆が休んでいる日、時間帯での仕事が多い。
対人関係を切ってしまう覚悟のある人ならいいが、なかなかそうもいかない。
おまけに、非正規ばっかりで、給与は悪い・・・
職についても、結局また離職ということも十分考えられる。

統計上改善されたといっても、やはりトリックがある。
求職者数を表向き減らして、求人数を相対的に増やせば良いわけで・・・

仕事を斡旋紹介する側、コンサル、行政・・・
もっと考えてほしいものだ。

私の年齢だと、60歳で年金生活に入れないのは勿論のこと、65歳になっても年金はもらえそうもない。
つまり、今から10年以上働いても生活の保障は何もないのである。
年金生活といっても、実際幾らもらえるかも分からず・・・。
そんな視点で今から職を探さなければならない。

ちょっと空しくなってくるが・・・
それでも前を向いて歩いていかなければならない。
とりあえず、今を生きよう。

良い人生がやってくることを期待して


2017年4月18日


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
就活セミナーにまた参加した 50男の失業生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる