50男の失業生活

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zoom RSS 就職セミナーに参加した

<<   作成日時 : 2016/12/18 22:55   >>

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例年この時期は、毎週土曜出勤。休めることはない。
だが、H社を退社後は普通に休み。
仕事が休みになれば、普通はうれしいのだが、今は空しい。
失業とは本当に辛いものだ。
まして、この歳。もう先は見えない・・・

まあ、このまま落ち込んでいてもしょうがないので、この週末は、
予定通り50代向けの就職セミナーと、母の見舞に病院に行ってきた。

50代向けの就職セミナー、何か手がかりやヒントになるものがあるかと思い参加したが、やはり現実は厳しい。
講師の先生はから何か新しい発見めいたものは聞けなかった。
やったことは、グループごとで意見交換みたいなもの。自分探しといったところか・・・

やはり50代、現実は厳しいということがよくわかった。
そして、もう一つわかったこと。それは皆、自分の家庭を持っているということ。皆、人生をまっとうに生きてきたということ。私のように中途半端な人生を送ってきていない。生きてきた証を残してきている。
何か自分が、この世界にはいてはいけない人間だということが、確信に変わってきたと思えるようになってしまった。
そういう意味では、参加すべきでなかったのだろうか、それとも現実を直視すべきなのか・・・
グループで話していて、自分がとても暗い人間に見られていたのではないだろうか・・・

まあ、私のように特殊な人間、半病人のような人間は別として・・・

多分、この手のセミナーはどこも同じことをやっているのだろう。
だが、もう少し、就職活動で落ち込んでいるセミナー参加者が元気になるような工夫がほしい。
通りいっぺんの儀式のようなことをやっても意味がない。
これは、ハロワの相談員やシステムも同じ。事務的な対応をしても道は開けない。ハロワに来ている人は失業給付をもらうために来ているわけではない。苦しみながら真剣に就職を考えているのだから。

ハロワの検索機や、インターネットで出てくる程度の情報は当たり前のもの。
そこを超えての、情報を欲しがっているのであり、生きていくためにどうしたらいいかを知りたいのである。ある種の人生相談である。
勿論、難問ではあるが・・・

セミナー終了後は、実家に帰り父の様子をうかがう。
日曜は、母の見舞に。
術後のことはわからないが、多分、順調なのだろう。来週早々に退院できるようだ。
とりあえず一安心だ。あとは、以前のように普通に生活ができるようになれば。
ただ、父からすれば心労が絶えない日が続くだろう。
父には本当に申し訳ないが・・・

まずは、母が戻れるようになったことに感謝したい。
また、8月以降苦労をしてきた父が、少しでも元気になりますように。
そして、私自身、地に足をつけて歩いていけますように。


2016年12月18日

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