契約更新したものの・・・

この4月から別の現場で働くつもりであったが、結局今まで通りに・・・
派遣会社の営業がなかなか動かなかったこと、また自分自身も行動に移せなかったこともある。
今の先行き不透明な社会情勢もあり、結局、派遣会社の意向に沿った形となってしまった。
また2か月間の契約となったが、この判断が良かったのか悪かったのか・・・

そんな不安も束の間、昨日緊急事態宣言が・・・
状況が一変した。

派遣先が、政府の自粛要請に応じるとのことで、仕事量を6割に抑えるとのことになった。
結果、社員、派遣ともに、シフト勤務になり、週5日の勤務が週3日になってしまった。
社員の給料はわからないが、私のような派遣労働者は、実際に働いた時間が収入に繋がっている。
要は、収入が4割減ということになってしまったのである。
いや、日常化していた残業もなくなるので、4割減では到底済まない状況だ。

ついに、私のところにも不況の波が押し寄せてきた格好だ。

派遣先は、業績好調であったらしく、仕事は山ほどあるとのこと。
にも拘わらず、営業自粛、生産自粛をしていくということは、意図的に機会損失を招くようなもの。
常識的には考えられないことである。
で、それを強要しているのが政治である。
人の命とどちらが大事なの、と問われれば誰も反論は出来ないのだろうが・・・

ただ、こうやって、健全健康な企業、生活者が、不健全不健康、そして不幸になっていくんだな・・・と。
忍び寄る大恐慌の影・・・
本当にこれで良いのか・・・

自粛による不利益とコロナ問題は、直接関係があるのか、と疑ってしまう。
コロナとは別の、人為的な問題としか思えない。
不況は人災である。

5月6日までの自粛ということだが、今までの自粛要請からみても、それで終わりはしないのだろう。
「お家にいてください」だけで、コロナが去ってくれればありがたいのだが、敵はそんな簡単な相手ではないようだ。

このコロナは人類へ挑戦をしているようなものだと思う。
家に籠っているだけで、敵に勝てるようには思えない。
敵に背中を見せると、彼らは次から次へと攻めてくる。
それは病気の感染というだけではない。経済的に疲弊させて殺しに来るのかもしれない。

気持ちだけでも負けないよう、先ずは日々の仕事に就けるよう努力をしていきたい。

2020年4月8日

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