頑張る

TBSの日曜劇場で「集団左遷」というドラマが始まった。
過去の日曜劇場と比較すると、特に面白いストーリーでは・・・、まあ初回なのでまだわからないが、個人的には現状イマイチといったところか。

ただ、「頑張る」ということについて、このドラマが何らかの問題提起をしているような感じがして、ちょっと気になった。
上役である三上博史が「頑張らないでください!」という指示を出したのに反し、主役の福山雅治が、この先、頑張っていくストーリーなのであろう。

頑張る・・・
昭和の時代は、良い意味での言葉だと思っていた。事実、頑張れば未来が拓けていく時代だったのではないか・・・。
しかし、平成になってちょっと様子が変わってきたと思う。
決して、悪い意味での言葉では使われていなかったとは思うが、なんとなく、軽い言葉になってしまったように思う。
平成になってすぐ私はΣ社に転職したのだが、その時の上司は、努力とかそういった類のものを否定する方だった。結局、能力がなければ・・・ということなのだが・・・。
過去に何かあった方のようで、ちょっと偏屈なところのある方だったが、今にして思えば、それが現実。正しい認識だったのだと思う。
精神論や努力ではダメ、大事なのは、能力や要領、そして結果なのである。
そしてこれが平成時代だったのではないか・・・
「頑張ってます」「頑張ってください」という言葉が、何となく薄っぺらい言葉になってしまった時代だったのではないだろうか・・・

しかし、本当にこれで良いのだろうか。
頑張らなくていいのだろいうか。
能力に限界を感じたら、もう何もしないのだろか・・・

思えば、最近特に、私は努力をしなくなった。
何の目標もなくなってしまった。
年齢的なものもあるかもしれないが・・・

平成の世が去り、新しい時代がやってくる。

これを機に少し自分の意識も切り替えてみようとは思っている。

人生改善しますように。

2019年4月22日

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