50男の失業生活

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zoom RSS また時給生活に

<<   作成日時 : 2018/10/08 09:07   >>

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10月からまた時給生活に戻ることになった。
安定した生活をするためには月給制がのぞましいのではあるが、今のこの社会は私のような人間の犠牲のもとになりたっている。その一翼を担っていると思えば・・・

ただ生半可な気持ちではこの生活は維持できない。
それは、このH社を辞めてから体験済みだ。
人手不足とは言われているものの、実際不足とされているのは、低賃金で過酷な状況で働かされる労働者。
現実問題、時給1000円に満たない仕事はザラ。仮に時給1000円の職場でも安定的に仕事に就けるかの保証はないし、仮に保証があっても法定労働時間を前提に考えれば月収16万程度。税金、社保、家賃、公共料金等を支払えば何も残らない。要は生きていけないのである。

なので過酷な労働であっても、人一倍働かなければ生活が維持できないのである。
H社を辞めて、バイト2社目のE社では時給1000円以上もらえたが、それでも労働環境は過酷。結局、生活維持できなかった。
さて、今回はまたその再挑戦である。

今月になって、日雇い派遣の仕事をしているが、やはり辛い。
日雇い3日目は、夜勤の仕事に挑戦してみたが、やはり生活のリズム、バランスが大きく崩れる。
食品を扱う職場で、普通の格好で仕事をしてい為か、体を冷やし過ぎ、風邪をひいてしまったようである。
金の夜勤で、土日に実家に帰ったものの、未だに咳と微熱に悩まされている。
少し舐めてかかっていたのかもしれない・・・
幸い日雇い派遣の現場なので、体調が悪ければ休めば良いのだが、常勤であればそうはいかない。

力仕事は体を壊せばそれまで、誤魔化しながらの仕事は出来ない。
ただでさえ安い賃金なのに、休んでばかりいれば仕事の信用は失うし、収入もなくなってしまう。

ある意味、こういう世界で働いている人達は尊敬に値する。
ただ只管、黙々とそしてテキパキと仕事をしている。
一面だけみれば、簡単そうに見えるかもしれないが、決して簡単ではないし、楽でもない。
自己管理を徹底し、生き抜くために強い意志を持つこと。
背負っているものだって色々あるだろう。
日雇い現場で働いていると、表の社会で見えないようなものも見えてくるのかもしれない・・・

本来であれば、今日は祝日。
家で休んでいて良い日なのであるが、自分の場合、そうはいかない。
だけど、体を壊している今、慌ててもしょうがない。

なので明日からまた働けるよう、今日はゆっくり休むことにする。

人生が好転しますように。


2018年10月10日

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