50男の失業生活

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<<   作成日時 : 2018/04/11 23:45   >>

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相変わらず、モリカケ問題が世間を賑わしている。
自民党の幹事長が、「もううんざりだ」と言っていたが、本当にうんざりするような話題だ。

「忖度」という言葉が、流行語大賞を取ったようだが、今では決して良い意味では使われなくなってしまった言葉だ。
世論というのは怖いものだ・・・

忖度の何が悪いのか・・・
もっと言えば、時の権力者が、「まあちょっと宜しく頼むよ・・・」と言ったとして、それに対して便宜を図ったことは大きな問題なのだろうか。

まあ、今の時代は問題なのだろうが、ひと昔前であれば、多分、普通に行われていたことなのだろう。
だから、政治家も公務員も大慌て。まさか、こんなことに野党やマスコミが喰らい付いてくるとは・・・ってね。

仮に安倍政権がこれで倒れたとしても、過去のロッキードやリクルート事件に比べると、ちょっと拍子抜けって感じかな。

個人的には、政治家って、清濁併せ呑むような度量の大きい人間がなるものだと思っているので、不透明なお金が動いても何の不思議もない。良い政治のためなら、賄賂があったっていいじゃないか・・・といのが率直な感想だ。

でも今のご時世、そうはいかない。何か小さなことに拘る。
完璧な人間、聖職者なんてそうそういやしないのに、何か人間の小さな欠点をついてくるようになってしまった。

情報公開、コンプライアンス・・・聞こえは良いが・・・
ちょっとした失言が大きな問題になったり、何か生きづらい時代になってしまった。
これは政治の世界だけではない。日常生活での話だ。

話は変わるが、今の大学生は新歓コンパはやるらしいが、新入生に酒は飲ませないらしい。幇助になってしまうから・・・。親だって子供に酒を飲ませないようだ。
そりゃー、酒の需要は減るわけだ。まあ、酒の需要よりも、杓子定規に物事を考え、ちょっとルールを破れば犯罪者になってしまう時代の方が怖い。

今の野党をみていると、こういう問題にしか焦点をあてられない、何というか姑息。もっと大局を見られないものなのだろうか。

人の上に立つものは、もっと大局を見て、人の痛みのわかるような方であってほしい。

何というか、今の時代は、姑息で、小粒な子悪党ばかりが、横行しているような・・・。これは政治の世界だけでなく、身の回りの人も同じ。人の痛みなどはお構いなし・・・

じゃあ、安倍さんは・・・。やっぱり同じか・・・

今回のモリカケ問題でわかったこと。
モリカケの忖度はどいうでもいいが、ハッキリしたことが二つある。
一つは、今まで改竄があったか否かはわからないが、公務員が国民目線に立っていないこと。まあ、ここいらも子悪党。公僕なんて言葉はもう死語だろう。
もう一つは、政治家は平気で嘘をつく。上に立つもの、もっと覚悟を決めてほしいものだが・・・

早くこの問題にケリをつけ、未来に向けての政治をして欲しいものだ。
良い未来が拓けますように。

2018年4月11日

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