50男の失業生活

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zoom RSS 孤独死

<<   作成日時 : 2016/11/25 22:07   >>

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今日も精神的にヘビーな1日だった。
過去の失敗の数々、社会復帰できるか・・・と悶悶として過ごす。
早くこの状態から脱出したいものだ。

でも仮に、この状態から抜け出したとしても私には何が待っているのか。
死。それも孤独死だ。

遅かれ早かれ、誰もが独りで死を迎える。
死は恐くない。むしろ今は大歓迎だ。
話題の鳥インフルエンザにでもなって、医者に行かずのたうちまわって・・・。
そんな馬鹿なことを考えているが、今は両親がいる。親より先に・・・というのはやはり親不孝だろう。
なので、今は運命改善のために努力するつもり。

ただ、仮に親が旅立ったあとは独りだ。
妹家族はいるものの別家族だ。迷惑はかけたくない。
実質的な、身寄りのない孤独者。

よく高齢者福祉と称して、行政が色々な施策を立案しているが、基本的には高齢者の健康だの、生きがいだのの面で支える施策である。
死に直面している、または死を受け入れている人には無力だ。
私の父親も、やるだけのことは十分やった、この先長生きする気はない、地元の自治会活動は迷惑だとの認識のようだ。子供としては寂しいものだが、多分、こういう気持ちの高齢者は決して少なくないだろう。
私自身、死を受け入れている高齢者のようなものなので、実は父の気持ちもよくわかる。

ならば、いずれ孤独死を迎えるであろう自分は、今何をすべきなのか・・・
勿論、健康づくり、仲間づくり、生きがいづくりも大切だ。
良い意味で真剣に考えていかなければならない問題だと思っている。

孤独死、野垂れ死に、これから増えていくだろう。
単に核家族化が進んだから・・・、ということではないと思う。
超高齢化、未婚化、所得格差、孤立化、きづなの崩壊・・・
年金もまたカットに向かっている。
嫌な時代になったものだ。

自分がこの先、生きながらえたとしても、いったいどのように生き、どのように死を迎えるか・・・
死ぬときには、「いい人生だった」と言って召されたいものだ。

良い人生をありがとう!


2016年11月25日






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